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2021.03.22 /  トピックス

  • 受賞歴

『WatchGuard Technologies SE of the Year』に選出

当社SEの技術力が高い評価を獲得

当社は、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(以下、ウォッチガード)の2020年パートナー表彰において、「WatchGuard Technologies SE of the Year」を受賞しました。

今回当社が受賞した「WatchGuard Technologies SE of the Year」は、ウォッチガードの日本国内パートナー企業への表彰の一つで、2020年当社のウォッチガード製品販売・導入におけるSE(システムエンジニア)の技術力が高く評価されました。

2020年は新型コロナ禍により企業では「新しい働き方」が推進され、ビジネスを支えるITも急速に変化し、そしてITを守るためのセキュリティ強化へのニーズも大きく拡大しました。

そうした中で、ネットワークセキュリティやセキュアWi-Fi、多要素認証、ネットワークインテリジェントを提供するグローバルリーダーのウォッチガードは、数多くのパートナー企業を通じて、拡大するセキュリティニーズへ最適なソリューションを提供しています。

当社は、ウォッチガードのマネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダ(MSSP)パートナーとして、ウォッチガードとともにお客様のネットワークセキュリティ課題解決に注力しています。

ウォッチガード様からのコメント

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 代表執行役員社長 谷口 忠彦様

「コロナ禍の今、多くのビジネスが難しい状況にありますが、日本法人である当社のセキュリティビジネスはウォッチガードのグローバルマーケットの中でもとくに好調に拡大しています。

2020年度はエンタープライズはもちろん、文教分野でも多くのお客様に当社製品を導入していただきました。

当社のビジネスはパートナー企業様に大変重要な役割を担っていただいており、例年はパートナー企業様だけを招いてのカンファレンスなども開催しておりましたが、コロナ禍の今回はカンファレンスに代え、中でもとくに顕著なご協力をいただきましたパートナー様への表彰をさせていただきました。

MSSPパートナーであるコムネットシステム様は製品の理解、技術の吸収にも大変積極的で、その姿勢、技術力を高く評価して“SE of the Year”として表彰させていただきました。すでにグローバルのウォッチガードでも注目を集めているパートナー企業様として、今後はグローバルの方でも賞が取れるよう、さらなる緊密な協業を推進していきたいと思います」

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 システムエンジニア部部長 猪股 修様

「コムネットシステム様は、当社が提供するさまざまなソリューションすべての製品スキルが高いだけではなく、これら製品のアップデートもすぐにビジネスに組み込んで展開していただいています。

“SE of the Year”ということでそうした技術力はもちろんですが、販社やエンドユーザーとのコミュニケーション力も非常に高く、SEの方の営業力や、万一トラブルが起きた際のサポート力、解決力などについても高く評価しています。

今後当社では、クラウドからウォッチガードのソリューションを統合管理する“WatchGuard Cloud”にも注力していきます。これによりさらに質の高いサポートをお客様に提供できます。

コムネットシステム様には、運用のノウハウやニーズなどを学ばせていただきながら、製品ともにこれまで以上に質の高いサポートを提供していきます」

受賞にあたっての当社関係者のコメント
当社代表取締役 酒井 俊英
「MSSPとしてSEの技術力を高く評価していただいたことを大変嬉しく思います。私たちはウォッチガード様の製品を自社のサービスに組み込んで販売もしていまして、こうしたサービスを提供する基盤には高いエンジニア力が必要となります。

なかなか表に出ないものですが、こうして表彰していただき感謝しています。ウォッチガード様のソリューションはUTMなどネットワークゲートウェイから、セキュアWi-Fi、多要素認証、EPP/EDR(エンドポイントセキュリティ)までネットワーク全体を包括的にカバーしており、利用するお客様の幅も広いです。

さらにお客様を拡大していけるよう、ウォッチガード様と一緒に、またサポートもいただきながら進んでいきたいと思います」

当社ICTソリューション事業部課長 白柳 翔大「受賞を大変嬉しく思っています。当社はネットワークインフラ業者ですので、他のパートナーさんには無いインフラ側のノウハウや技術を組み合わせて提供しています。

ウォッチガード製品はUTMだけでなく、エンドポイントや認証ソリューションなど、多階層での防御にとくに優れています。当社はそうした製品を一括して提案、提供していますが、そうした製品群を一括で管理する“WatchGuard Cloud”により、さらに見える化が進み、進化した相関分析によりさらなる安心をお客様に提供していけると期待しています。今後もウォッチガード製品の提供を通じて、お客様のビジネスに貢献できるよう努めてまいります」

当社では2019年より、サブスクリプション(月額課金)型のネットワークインフラサービスである「CSD +Plus(シーエスディー プラス)」を提供しています。CSD +Plusサービスは、お客様の環境や利用状況にあわせて柔軟なカスタマイズが可能で、常に最新技術と機器を利用できます。

CSD +Plusサービスは、第一号対応の情報セキュリティベンダーとしてウォッチガードを採用しており、各プランでウォッチガードのUTM製品や無線LANアクセスポイント、多要素認証のサブスクリプションを選択できます。

またエンドポイントセキュリティ(EPP+EDR)ライセンスも近日追加予定です。今後も当社では、ウォッチガードとの協業により、お客様のネットワークセキュリティの課題解決をこれまで以上に積極的にサポートしてまいります。

以上

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社 コーポレートサイト
https://www.watchguard.co.jp/

CSD +Plusサービスサイト
https://www.comnetsystem.co.jp/lp1-d-form/

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