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ネットワークセキュリティ総合管理ツール

lanscopecat8

情報漏えい対策、IT資産管理、
業務の改善や生産性向上にも大きく貢献

「Check:現状把握」「Action:対策」「Trace:追跡」の『CAT』を実現することで、大切な資産を管理し、情報セキュリティ対策を行う上で、必要な体制を構築できます。

IT資産管理 情報セキュリティ対策 業務効率化・生産性向上
全てのデバイス情報を自動収集し、ライセンスの過不足管理はもちろん必要ライセンスの適性数の把握も可能に。 情報漏えいの原因の8割を占める管理ミスや不正な情報持ち出しを防ぐ、「情報漏えい対策」と「セキュリティ強化」を実現。 仕事を見える化することで部署ごとの業務のかたよりなどを把握し、業務改善につなげることができます。

― 日頃、次のような疑問や悩みを感じていませんか?―

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上記のような問題に対して、LanScope Cat 8を導入することにより大きく解決の道に近づきます。

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Pマークとは、日本情報処理開発協会(JIPDEC)により付与される評価認定制度の1つで、従業員への教育と運用実績があることが認定の最低条件となっています。5,000件以上の個人情報を持つ事業者は全て個人情報保護法の適用を受けることになり、それをサポートするのがPマークです。Pマークの目的は、大きく分けて以下の3つです。

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ここでいうインセンティブとは、当該事業者が公的基準を満たしたものであるということを示す
「セールスポイントとしてPマークを利用できる点」
にあり、その利用範囲は、「店頭、封筒、契約約款、便箋せん、ホームページ」などに及びます。

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従来のセキュリティ管理ツールは、固定した1台のコンソールで集中管理を行う、まさにネットワーク管理者のためだけのツールでした。それに比べ、LanScope Catは、社長、営業、部長、システム管理者などが、自分が管理したいターゲットだけを見ることが可能なのです。閲覧者ごとの権限設定を行えるため、様々な管理者が様々な観点から現状把握に活用できます。例えば社長は、朝一番で社長専用のセキュリティ診断レポートを見る。勝手なアプリケーションのインストールなど、ネットワーク環境を壊す要因が発生していないか、点数化してあるため、全社の状況を一瞬で把握ができます。余分な情報は表示されないため、アラームの部分だけ見れば、何をすべきかすぐに判断できます。あるいは営業部長であれば、残業が多い社員が残業時間に何をしているのかを、毎朝ひと目で見ることもできます。顧客データを出力した社員、見積書を持ち出した履歴などは、営業部長が把握しておきたい事項でしょう。

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Lanscope Cat 様々なセキュリティ機能

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■ Webコンソールで運用
Webコンソールで収集したデータをアウトプットして実際の運用管理に活用。
■ 操作プロセス管理機能 ファイル操作ログ
全てのPC操作を記録する抑止効果。障害直前の操作も記録、修復のための手がかりとなり復旧時間を大幅削減。
■ 資産管理機能 アプリケーション管理
資産台帳作成、リース切れなどのアラーム表示まで最新の資産情報を提供。
■ アプリケーション稼動管理機能 無理・無駄が一目瞭然
誰がどのようなアプリケーションを使用しているのかなど購入したアプリケーションの稼働率を把握。

Lanscope Cat Ver.8.0 新機能

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■ 生まれ変わったユーザーエクスペリエンス
管理コンソール400画面すべてを見直し、「必要な人が、必要なことを、迷わずできる」ように、ユーザビリティを追及。
■ クラウド基盤対応
公衆ネットワーク環境など、インターネットにつながるPCもリアルタイムに管理。
■ 権限分散
必要な人に必要な機能だけをもたせた専用のコンソールを作成。専用のコンソールでは、その人に必要のない選択肢を出さないので、誰でも迷わず使用可能。
■ さらなる機能強化
日本で最も信頼性の高いフィルタリングデータベースによるWebフィルタリングや、「LanScope An」との連携によるスマートデバイスの管理・制御、クライアントでのメールログ取得、最新環境への対応など、さらなる機能強化を図る。

なお、弊社では導入までのご提案サポートのみならず、導入後のお客様の不安や疑問を解消し、障害時の対応も迅速におこなえる新たなICTサポートサービス「CS Doctor」も充実しております。