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ネットワークカメラ

webカメラ

弊社では、事務所入口にネットワークカメラを設置し、専用のノートパソコンにて常時描画(モニタリング)をおこなっています。
これにより来訪者を確認することができ、事務所内さらには社員の安全確保も担っています。
これまでのネットワークカメラの使用方法は、
(1)異常や問題が生じてないかを確認する監視などのモニタリング
(2)過去に起きた事象を確認するためにおこなう画像データの保存・記録
という2つの使い方が主流でした。

ネットワークカメラは従来あった監視カメラの通信方式をアナログからIP(インターネットプロトコル)方式に変えただけでなく、カメラの使い方もここ数年で劇的な進化を遂げています。

動きを検知する《動作検知》

動作検知機能は、ネットワークカメラがとらえた画像の変化を検知するもので、例えば夜間など通常なら動くものがない時間帯にカメラの前を通る人や車などの動きを検知して、アラーム音やメールで管理者に通知をおこないます。動きのない画像は録画せず、動きのあったときだけ記録をとることで、録画媒体のメモリーの使用量を節約し、より長期間の画像情報を効率よく管理することもできます。

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周囲の音を検知する《音検知》

カメラ本体にマイクが内蔵されており、予め設定した値を超える大きな音の発生を検知する機能があります。例えば、静かな場所やあまり人の出入りのない場所で大きな物音がした場合、管理者に異常を通知できるほか、後で大きな音が発生したときの画像を、録画データから探すこともできます。 動作検知では異常検知がカメラの前で撮影できているものに限られますが、音声であればカメラの死角であっても検知できるというメリットがあります。

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衝撃を検知する《ショック検知》

カメラ本体に加わる衝撃を検知する機能で、侵入者によるカメラの破壊行為など、カメラ本体に直接または壁伝いなどにより大きな振動や衝撃が伝わったとき、管理者にただちに異常を通知します。

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「外部センサーとの連携」も可能に

ドアの開閉を検知するマグネットセンサーや人や車などの動きを熱で検知できる人感センサー、その他にマットセンサーや押しボタンなど、市販されている様々なセンサーの検知機能を組み合わせることで、用途にあわせた様々な運用が可能です。

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これらのセンサー検知には以下のような機能があります。

  1. メールで管理者に通報: センサーに異常を検知した時にあらかじめ登録された管理者のメールアドレスに対し、「異常検知」の報告メールを送信します。

  2. パン&チルト&ズーム: 異常を検知した際、予め登録された方向に自動的にレンズの向きを変え、ズーム倍率も変えて撮影することができます。例えば、店舗のレジ引き出し部に取り付けたセンサーが変化を検知した時には、レジ付近を拡大して表示したり、音声検知のときには逆に部屋の全体が見渡せるようにワイド表示にするといった切替をおこないます。

  3. 録画: 異常検知時のみ録画をおこなうことで、常時録画に比べて限られたディスクエリアを有効に活用でき、より長期間のデータを記録することが可能となります。

  4. サーチライト点灯: センサーの検知が発生したときに、外部出力端子に接続した市販のサーチライトを点灯させます。

上記ではセキュリティ面を重視したネットワークカメラの運用方法をご紹介しましたが、その他にもインターネット回線を利用したweb会議システムにもネットワークカメラやwebカメラがご活用いただけます。