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「AXモバイルリンク」は、内線収容していない携帯電話にAXモバイルリンク専用の内線番号を付与し、あたかも社内の内線のように利用できる機能です。
キャリアを選ばず、内線電話機能を携帯電話で使えるために非常に自由度が高く、既に弊社でも導入しているシステムでもあり、その仕組みについてご説明いたします。
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| このAXモバイルリンク機能に、KDDIの「ビジネス通話定額」やソフトバンクの「ホワイトライン24」といった各キャリアの固定−携帯間定額通話サービスを併用すれば、外出した社員の携帯電話と事務所間の通話料がかからず、割高な携帯電話からの通話コストを低減することが可能となります。
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AXモバイルリンクに登録された携帯電話は、事務所の電話機とほぼ同じ機能を使うことができます。
すなわち、社外に出ることが多い営業社員は、携帯電話をそのまま社内での自分の内線電話として使用できます。
このほかに、携帯電話による特番操作でも保留や転送、代理応答などの基本的な操作が可能なほか、顧客から自分の内線に電話がかかってきた場合、たとえ外出していても自分の携帯電話に呼び出しがかかってくるため、「折り返し電話」の必要がなく、お客様との連絡をスムーズにおこなえるメリットがあります。
さらに、それを保留・転送することもでき、ボイスメールへ録音する機能も備えています。
まさに事務所内の環境と全く変わりなく、自分の内線電話をどこへでも持ち歩いていけることになります。
AXモバイルリンクで使用する携帯電話は同じキャリアで統一する必要がなく、個人の携帯電話に登録設定して使用することが可能です。
また、中小規模の事業所では会社支給の携帯電話ではなく、個人の携帯電話を仕事用として使用し、後で通信料金を精算するというところも少なくないと思います。
このような場合でもAXモバイルリンクに登録しておけば、事務所内の内線電話として会社やお客様への連絡をとることができるため、携帯電話からの電話にもかかわらず、携帯電話ではなく社内固定電話の通話料金が適応されるため、通信費の大幅削減といったメリットが大いに見込まれます。
しかしこれらのサービスは、ビジネスフォンを導入している全てのお客様に、あてはまるわけではありません!
※「AXモバイルリンク」サービスは最新の主装置「Aspire X」の機能です。
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なお、弊社では導入までのご提案サポートのみならず、導入後のお客様の不安や疑問を解消し、障害時の対応も迅速におこなえる新たなICTサポートサービス「CS Doctor」も充実しております。 |
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⇒詳しくは弊社担当営業までお問い合わせください。 |
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